札幌市
藻南公園
(おいらん渕)
最高地点約145m、落差60m
おいらんぶち(花魁渕)の由来:右手花壇広場の崖下河原に佇立している岩の付近をおいらんふちと言う。
この渕、豊平川の流れの中でも最も深く、その渦も清らかなよどみであった。明治の末頃吉原より身請けされて来たおいらんが、話と違うあまりの淋しさに世をはかなみ着飾って身を投じ、短かく哀しい一生を終えたという話から、おいらん渕と言われるようになった。しかしこの話は、伝説的に語り継がれてきたものであり、異説もあるが大筋にかわりはない。いずれにせよ、この渕の断崖絶壁を眺めていると、その昔おいらんと言う不幸な運命を背負った女性が、身を投じたという話に実感がこもってくる。(北海道伝説集による)
(2018年7月14日撮影)
千歳市
苔の洞門
「苔の洞門は、樽前山が噴火したときに流れ出た溶岩が、沢水等により侵食された回廊状の渓谷で、その岩盤には約80種類の苔が密生しています。平成13年6月に岩盤の一部が崩落し、洞門内に入ることができなくなったため、現在では入口付近に観覧台を設置して開放しています。」(千歳市ホームページより)
その後、「2014年9月に発生した大雨により、観覧台が被害を受け2019年現在も苔の洞門は閉鎖中につき見ることはできない。」(支笏湖ビジターセンターホームページより)また、駐車場も土砂等の影響により閉鎖中。
(1992年7月フィルム撮影 かろうじてあった一枚)
恵庭市
石狩市
2005年に厚田村、浜益村を統合した。
石狩 38ヶ所
































































































































































