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札幌市

豊平区

精進川の滝

落差は2mもなく小さいが豪快な滝である。秋になるとサクラマスの滝のぼりを見る事ができる。
(2019年9月25日撮影)

精進川河畔公園の端に位置している

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平岸河岸段丘

(2019年9月25日撮影)

数メートルの崖が続く精進川河畔公園

南 区

天狗岳

標高1144.5m。管理人はそんなに山は登っていないが、この山がこれまで一番過酷だった。しかし山頂からの眺めは素晴らしく、天気が良いと羊蹄山もはっきり見え、北側の手稲山、暑寒別岳、西には余市岳なども見られる。
登山時間登り3時間半前後、下り2時間半。
(2018年7月28日撮影)

天狗山

豊平峡

豊平峡ダムには車では行くことができず、徒歩か電気バスで行くしかない。
駐車場からダムまでは徒歩で約30分。
(2013年10月14日撮影)
(2019年9月17日撮影)

紅葉時期はたくさんの観光客が訪れる

千丈岩(豊平峡)

電気バスは千丈岩と九条の滝が見えるところで停止してくれるが、じっくり見たい方は徒歩でダムまでいった方が良い。
(2019年9月17日撮影)

電気バスは橋の上で停止してくれる

九段の滝

電気バスは九条の滝が見えるところで停止してくれるが、じっくり見たい方は徒歩でダムまでいった方が良い。
(2019年9月17日撮影)

橋の上からしか見ることはできない

定山渓

秋は紅葉の名所。
落差約50m。
(2018年8月20日撮影)


白糸の滝

北海道で稼動する最古の水力発電所である「定山渓発電所」の戻り水が流れ落ちる小さな滝が「白糸の滝」。
落差も10mほどの小さな滝。
(2021年4月27日撮影)


神威岳

未知との遭遇でUFOが登場するデビルスタワーを思わせる頂上は近くで見るとその迫力に圧倒される。
標高983.0m。登り約3時間。
(2019年9月4日撮影)

国道230号からもこの岩塔が見られる

観音岩山(八剣山)

頂上付近は両側が切り立った崖になっており、特に頂上は狭く柵もないので注意が必要だ。滑落事故も起きている。
標高498.8m
(2018年7月14日撮影)

恐竜の背のような八剣山上部

アシリベツの滝

滝野すずらん丘陵公園内にある滝で、日本の滝百選の一つでもある。
落差は26m・幅10m。
(2013年10月14日撮影)

滝野すずらん丘陵公園内

鱒見の滝

滝野すずらん丘陵公園内。滝名の由来は川をのぼってきた鱒がこの滝を目の前にして、これを登るのは無理だと見上げてあきらめたという話からきているという。
落差18m・幅20m。
(2013年10月14日撮影)

滝野すずらん丘陵公園内

石山緑地

以前は札幌軟石の石切り場であった。
(2018年8月2日撮影)

石山緑地

硬石山豊平川沿い

(2017年9月撮影)

間近で迫力のある崖を見られる

藻南公園
(おいらん渕)

最高地点約145m、落差60m
おいらんぶち(花魁渕)の由来:右手花壇広場の崖下河原に佇立している岩の付近をおいらんふちと言う。
この渕、豊平川の流れの中でも最も深く、その渦も清らかなよどみであった。明治の末頃吉原より身請けされて来たおいらんが、話と違うあまりの淋しさに世をはかなみ着飾って身を投じ、短かく哀しい一生を終えたという話から、おいらん渕と言われるようになった。しかしこの話は、伝説的に語り継がれてきたものであり、異説もあるが大筋にかわりはない。いずれにせよ、この渕の断崖絶壁を眺めていると、その昔おいらんと言う不幸な運命を背負った女性が、身を投じたという話に実感がこもってくる。(北海道伝説集による)
(2018年7月14日撮影)

昔の豊平川の激流で削られた崖

軍艦岬

陸地ではあるが、南区と中央区の堺の藻岩山から突き出た崖が、明治時代の軍艦の舳先に似ていることから軍艦岬と名付けられた。
この直ぐ近くにはこの地名から「ぐんかん岬」という居酒屋がある。
(2019年9月25日撮影)

木に覆われているが先端は岩の崖になっている

西 区

手稲山

登り参考2時間30分。標高1023.1m
(2017年、2019年7月14日撮影

平和の滝コースからは厳しいガレ場が待っている

布敷の滝

落差はないが登山の疲れを癒してくれる美しい滝だ。
(2019年7月14日)

登山道の横を流れる布敷の滝

平和の滝

西区平和
(2019年9月11日撮影)

琴似発寒川の源流

五天山

公園になっており、パークゴルフ、バーベキューなどを楽しめる。
標高303.2m
(撮影)

夏の五天山

手稲区

乙女の滝

(2015年11月5日撮影)

ダイナミックな滝に乙女の滝というネーミング

星置の滝

(2015年11月5日撮影)

水量のない時期に行くととても美しい

千歳市

楓沢

同様の苔の洞門は現在通行止めになっているが、楓沢は風不死岳の登山道にもなっており、数箇所大きな岩を超えなければならないがハイキング気分で楽しめる。
(2018年7月27日撮影)

楓沢

苔の洞門

「苔の洞門は、樽前山が噴火したときに流れ出た溶岩が、沢水等により侵食された回廊状の渓谷で、その岩盤には約80種類の苔が密生しています。平成13年6月に岩盤の一部が崩落し、洞門内に入ることができなくなったため、現在では入口付近に観覧台を設置して開放しています。」(千歳市ホームページより)
その後、「2014年9月に発生した大雨により、観覧台が被害を受け2019年現在も苔の洞門は閉鎖中につき見ることはできない。」(支笏湖ビジターセンターホームページより)また、駐車場も土砂等の影響により閉鎖中。
(1992年7月フィルム撮影 かろうじてあった一枚)

現在は入る事ができない苔の洞門

支笏湖ビジターセンターには、高さは9メートルの苔の洞門のほぼ実物大パネルがある。

恵庭岳

恵庭岳は地理的には千歳市にあり、山頂は近年崩落が進みとても危険な状態で立ち入りには注意が必要だ。
札幌オリンピックの際には滑降競技のため樹木が伐採された影響で、現在でも植生は完全に回復していない。
(2018年撮影)

冬の恵庭岳、北広島から

恵庭市

恵庭渓谷
(山水橋下流)

国道453号から山水橋を曲がり道道に入ると、ラルマナイ川の右岸は3kmに渡って崖が続く。
(2018年10月20日撮影)

木々の間から断崖が確認できる

白扇の滝

(2018年10月20日撮影)

紅葉の時期は多くの観光客で賑わう

ラルマナイの滝

白扇の滝、三段の滝と並び紅葉の時期は多くの観光客が訪れる。
(2018年10月20日撮影)

台風で倒木があり眺めを遮ってしまったのは残念だ

三段の滝

最も下流側にあり橋の下の遊歩道からも見えるが、橋脚が迫っていて滝の上は見えづらいく、橋の上から見るのが全体がわかりお勧めである。
この奥地の熊の沢という地にも、源義経の財宝が埋蔵されているという黄金伝説があるという。
(2018年10月20日撮影)

水量は多くなく美しい滝

恵庭渓谷
(三段の滝下流)

三段の滝の上の橋から下流は垂直に削られたダイナミックな崖が続く。
(2018年10月20日撮影)

崩落が進んでいるがダイナミックな崖が続く

石狩市

2005年に厚田村、浜益村を統合した。

無煙浜

高さ30〜50mの崖が2kmほども続く。
(2018年10月26日撮影)

断崖が続く無煙浜

新赤岩トンネル上部

石狩市厚田区
高さ236.0m。濃昼(ごきびる)港は両岸を崖に挟まれた場所にあり、海水浴場隣接する。
(2019年7月31日撮影)

石狩の日本海側は人を寄せ付けないほどの崖が続く

濃昼港北側

石狩市厚田区
高さ50.0m。濃昼(ごきびる)港の北側の崖。南側の崖とはまた違う地質のように見える。
(2019年7月31日撮影)

海に張り出す崖は防波堤からよく見える

濃昼の滝

石狩市厚田区
高さ推定45.0m。濃昼(ごきびる)港の北にあり、国道からは見ることができない。
(2022年7月1日撮影)

海岸に降りることは困難

黄金山

石狩市浜益区
頂上は数人しか滞在できないほど狭く、両側は深く切れ込んだ崖となっており、第2ピークは草木が全く無いので高度感、恐怖感が半端ではない。
標高739.1m
(2018年撮影)

夕陽に輝く黄金山

千代志別

石狩市浜益区千代志別。特に名称はないようだが、二つ岩トンネルと浜益トンネルの間にある崖。海岸の石は荒波で削られて丸い石が埋め尽くされている。二つ岩トンネルの横には昔使われていた「つばめ岩トンネルの跡が残されている。
(2018年5月22日撮影)

以前は旧道からは二つ岩が見られた

白金の滝
(しらがねのたき)

石狩市浜益区。「この滝は暑寒別、天売焼尻国定公園内の暑寒別峰の山肌を伝い流れるせせらぎが、岬の急斜面に壮大な水しぶきとともに、幾千もの銀の柱となって日本海へと、流れ落ちており、国道開通記念に、白銀の滝と命名した。(案内看板より)」
落差約25m
(2018年5月22日撮影)

国道231号沿いの駐車場から

雄冬岬の滝

石狩市浜益区。地図にも名称がなく、あるサイトの方によると「あっちの滝」と呼ばれているとあるが定かではない。
国道からでは見づらいが、雄冬の集落からよく見ることができる。
(2018年5月22日撮影)

左が雄冬の滝、中央右が白銀の滝

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