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積丹半島を有する後志。日本海の荒波を受けた岸壁が続く小樽から泊村までの積丹半島、雷電岬の絶景は素晴らしい。

小樽市

立岩(忍路湾)

忍路港にそびえ立つ立岩。
(2019年6月3日撮影)

海岸より

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兜岬

戦国武将の兜のようにも見えるし、巨神兵が火を噴きそうにも見える。
先端高さ20数メートル
(2019年6月3日撮影)


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蘭島海岸より

桃岩

船着場のため近くにはいけないが国道からでも確認できる。高さ約34m。
(2008年撮影)

国道沿いより

窓岩

断崖のため陸上からは近づけないが、遊覧船も数多く出航しており、マリンブルーの海を間近で見ることができる。
(2008年撮影)

忍路から

オタモイ海岸

その昔オタモイの崖に建つ旅館があった。
駐車場標高30.0m。
(2019年6月14日午前5時撮影)

駐車場より

赤岩山

クライミングの名所でもあり夕陽が当たると朱く染まる赤岩。
標高約279.0m。
(2018年)

展望台より

高島岬

小樽水族館近くの鰊御殿から下は断崖絶壁の高島岬。左が鰊御殿で、右に少しだけ見えるのが日和灯台。
標高37.3m。
(2018年9月17日撮影)
(2019年10月2日撮影)


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海岸より岬を見る

高島岬と茅柴岬の間

高島岬と茅柴岬の間は特に名称はなく地味だがダイナミックな崖です。最高地点約54m。
(2018年9月17日撮影)

茅柴岬との間から

茅柴岬
(かやしばみさき)

旧道からは崖が続く。最高地点約58m。
(2018年9月17日撮影)

旧道から

弁天島

北海道における最古の沿岸低地水温観測が明治30(1894)年4月14日から水産調査書によって開始された場所。(北水試験だより 北水試百年こぼれ話より)陸続きではないので、上陸はできません。
標高約10m
(2019年10月2日撮影)


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港より

恵比須島(張碓)

函館本線越にあるため基本的に上陸はできない。標高37.3m。
(2019年6月3日撮影)

国道沿いより

塩谷丸山

初心者向けの登山として親しまれますが、頂上の岩場ではクライミングのコースにもなっており、天気が良ければ積丹半島を一望できます。
標高629.2m。
(2008年9月14日撮影)

山頂より

天狗山

標高532.5m。
(2020年7月10日撮影)

展望台より

天狗岳・屏風岳

天狗岳標高683.0m。屏風岳は山頂から東方面の崖で標高752.0m。
(2019年10月27日撮影)

第2ピークより

魚留の滝
(うおどめのたき)

(2020年6月9日撮影)

展望台より

銭函天狗山

定山渓の天狗岳と区別するため銭函天狗山と言われる。
標高536.7m。
(2018年5月30日撮影)
(2019年7月9日撮影)

国道5号線付近から

島牧村

賀老の滝

賀老の滝へ続く遊歩道は危険が判明したために閉鎖しており、2019年7月末現在見学は不可の状態です。
2019年6月に訪問をしようとしたが、役場に問い合わせしたところ今年度も見学不可の状態で、よく紹介されている滝ではなく別な角度からなら少しだけ見られるとのこと。
狩場山登山道は開通中です。

寿都町

弁慶岬

先端に灯台が設置されて突端は柵の向こうになっている。右側の展望台からは寿都市街、眼下には岩場が広がっている。岬公園には武蔵坊弁慶の銅像が山側を向いて立っている。
(2019年6月14日撮影)

駐車場より

蘭越町

尻別岬

尻別川の河口に張り出す尻別岬。
(2019年6月14日撮影)

岸壁より

セバチ鼻

(2019年6月14日撮影)

旧道より

倶知安町

イワオヌプリ

標高1116.0m、
登山時間約60〜90分。
(2019年6月14日撮影)

イワオヌプリ山頂を見る

岩内町

雷電岬・弁慶の刀掛岩

弁慶が雷電峠で休息した際、岩をひねって大刀を置いたという伝説や、海岸で釣りをする際に大刀を掛けたという様々な伝説がある。
また、船で雷電岬を海沿いに進むと海面に口を開ける洞窟がある。アイヌの酋長チパの財宝が眠るという伝説が残る。これは不落の洞窟と言われる。
刀掛トンネル横に残るトンネル跡には「辨慶隧道」と掘られてある。
(2019年6月15日撮影)

国道沿いの駐車場より

カスペノ岬

雷電温泉前の駐車スペースから見えるカスペノ岬。
雷電温泉のホテルは既に廃墟となっている。管理人は修学旅行の途中ここで弁当を食べた覚えがあるが、その時は曇っていて刀掛岩は見られなかったように思う。
(2019年6月15日撮影)

国道沿いの駐車場より

弁慶の薪積岩

正に薪を積んだようで、山の中にこの岩だけが立つ。
しかし雷電岬の近くにも同じように伸びた岩が見られる。多分岩のでき方と種類が同じなのではないかと思われるが…。
(2021年6月28日撮影)

国道から朝日温泉へ行く脇道から

傘岩

その昔、海岸を通る人々が雨宿りしたことから、この名前がついたと伝えられています。(国道沿いの案内板より)
(2021年6月28日撮影)

現在は通行止めである

雷電〜弁慶トンネル間

最高地点531.0m
雷電トンネルと弁慶トンネルの間の駐車場から見られる断崖は圧巻である。
岩の間から流れる雲間の滝(くもまのたき)は撮影した6月には水が全く流れていなかった。冬場はアイスクライミングに訪れる人もいるという。
(2019年6月15日撮影)
(2021年6月28日撮影)

風の駐車場より

泊 村

弁天島

最高地点53.0m。
島へは人道橋を使って上陸でき、潮が引いている時は岩場で遊ぶことができる。陸地側には盃温泉がある。
(2018年9月2日撮影)


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橋を渡って島をぐるっと一周できる

神恵内村

竜神岬

船が入れそうな面白い岬です。
(2018年9月2日撮影)

駐車場より

赤石〜横澗間の岩

特に名称はないようだが、国道沿いにあり岩の周りは地形を活かして養殖場となっている。
(2018年9月2日撮影)

国道沿いより

キナウシ岬

キナウシトンネル側が岬だが、大森トンネル側の岬の方が奇岩、面白く削られた岩になっている。キナウシトンネル横と上には旧道のトンネル跡が残されている。道路沿いに大きな塀が設置されており海岸へは容易に行けない。
(2018年9月2日撮影)

トンネル上より

窓岩

要塞のような特徴のある岩(島)だが、ある角度で見ると穴が開いて見える。窓岩から沖に二ツ岩という岩があるが高さがないので波で見え隠れする程度だ。窓岩は各地にあるがこれはとても特徴的な岩だ。
最高地点33.0m
(2018年9月2日撮影)

国道より

ジュウボウ岬

国道からは徒歩で行かなければならないが、岩伝いに山を回り込み、ジュウボウ岬周辺の岩を間近で見るとその迫力に圧倒される。
最高地点70.0m
(2018年9月2日撮影)


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賽の河原より

大天狗トンネル〜
積丹トンネル間

現場はトンネルの間500m足らずなので、駐車場に停まらず車を走らせると気がつかないであろう。
最高地点461.4m
(2018年9月2日撮影)

駐車場より

沼前岬
(積丹トンネル上)

最高地点124.0m
(2018年9月2日撮影)

神恵内側国道より

積丹町

沼前岬(積丹町側)

(2018年9月2日撮影)

駐車場から

石神岩
(駐車場から)

神か!? モアイか? 人の横顔に見える石神岩
(2017年撮影)
(2018年9月2日撮影)

駐車場より

たこ岩

巨大なたこが頭を出したように見える。
(2017年10月25日撮影)
(2018年9月2日撮影)

港より

神(こう)岬トンネル
上部

最高地点128.0〜175.0m。現在は落石のため通行止になっている。
(2018年9月2日撮影)

旧道から。落石注意

神居岬

神威岬は天気が良くても大変な強風が吹くため、手前の女人禁制の門が閉鎖して先端まで通行止め担っている場合もある。
駐車場からは15〜20分ほどだが、結構アップダウンもありサンダル履きでは厳しい。
(2007年7月29日撮影)
(2017年10月25日撮影)
(2019年9月2日撮影)

岬の先より

名称調査中

積丹町の公式ホームページに写真が掲載されているが、名称が記されていないので現在調査中。
管理人は象が子象を鼻で持ち上げているように見える。遠方に見えるのは積丹岬。
(2017年10月25日撮影)

国道沿いより

名称調査中

当初弁天岩と考えていたが、黒松内漁港にあるのが弁天岩のようで、この岩を弁天岩と思っている方も多いようだ。
(2017年10月25日撮影)

道路沿いから

島武意海岸
(しまむいかいがん)

日本の渚百選に選ばれている島武意海岸は、トンネルを通ってから長い階段を降りたところに広がる海岸だ。
(撮影)



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海岸へ向かう階段からの眺め

女郎子岩
(じょろっこいわ)

源義経とこの土地の娘シララとの伝説がある。沖へ旅立って行った義経を追ったシララが女郎子岩になったと伝えられる。
(2007年7月29日撮影)

海を見つめる女性の姿に見えると言われる女郎子岩

黄金岬/宝島

黄金岬の展望台から見える宝島は、上空から見るとハート型に見える。
(2017年10月25日撮影)

岬からはハート型には見えない

二木町

仁木町大江

標高約181.0m
(2017年10月25日撮影)

国道5号線から見える奇岩

余市町

蝋燭岩

一年に数日、豊浜港から太陽が重なり、さながらロウソクに火が灯ったように見える。
先端が崩落により形が変わっている。
高さ約45m。
(2017年10月25日撮影)

ワッカケ岬駐車場から

ワッカケ岬


(2018年撮影)

ワッカケ岬駐車場から

えびす岩・大黒岩(夫婦岩)

白岩町の海上、岸から数十メートルほどの浅瀬に並ぶ今にも倒れそうなえびす岩とどっしり構えた大黒岩。
2つの岩質は周辺の断崖に見られる白い流紋岩質の軽石凝灰岩に対し、黒く丸い安山岩からなる礫岩から成る。
(2019年9月2日撮影)

左がえびす岩、右が大黒岩

シリパ岬(尻場山)

余市町余市神社の横から登った先にある、シリパ岬から見る積丹半島は絶景です。
標高295.9m、登山時間約60分。
(2019年6月3日撮影)

シリパ岬から積丹半島を望む

畚部(ふごっぺ)岬

海岸より。
標高約23m。
(2019年6月3日撮影)


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余市側から

後志 47ヶ所